ギフトHD(9279)株主優待│ポイント制に変更で使いやすさが大幅アップ

ギフトHDの株主優待の案内ハガキ

ギフトHD(9279)から株主優待が届きました!
従来の「ラーメン1杯無料券」から、1ポイント=1円として使える「ポイント制」へと変更され、使い勝手が格段に向上しています。

この記事では、実際に届いた優待内容や利回り、ポイントを使って食べたラーメンの体験談まで詳しく解説します。

目次

ギフトHD(9279)ってどんな会社?

ギフトホールディングスは、2008年に東京都町田市で家系ラーメン「町田商店」を創業した外食企業です。
驚異的なスピードで店舗を増やしており、2014年に20店舗、2020年に100店舗、そして2026年には290店舗規模へと急成長を遂げています。

2018年上場と比較的新しい企業ですが、家系ラーメンのチェーン展開に成功したことで業績を大きく伸ばしました。
主力の「町田商店」をはじめ、「ラーメン豚山」「元祖油堂」といったラーメン特化型ブランドを幅広く展開しています。

全国規模で家系ラーメンをチェーン展開している企業は珍しく、外食産業の中でも独自の強みを持っています。

株式情報

本社は東京都町田市にあり、決算月は10月です。
業績は増収増益をキープしており、それに伴って株主優待の拡充や配当金の増額も積極的に行われています。

株主優待

権利確定月:4月・10月(年2回)

保有数1年未満1年以上
100株\1,500\2,500
200株\2,500\3,500
400株\3,500\4,500
600株\4,500\5,500
1,000株\5,500\6,500

※2026年9月1日に1株→2株の株式分割が予定されています。(上記表は2026年8月時点・分割前の区分です)

権利区分は100株から1,000株までの5段階。優待利回りが最も高いのは100株ですが、ギフトHDは過去にも優待拡充や株式分割を繰り返し行っているため、200株以上を継続保有している投資家も多いのが特徴です。

ポイントの使い方とメリット

ポイントは、店舗の券売機でメニューを選び、支払い画面で「株主優待」を選択することで利用できます。
さらに、「ラーメン豚山」の公式オンラインショップでも利用可能です。

【使いやすくなったポイント】

  • 1円単位で自由に使えるため、ラーメンだけでなくトッピングやサイドメニューにも無駄なく充当可能
  • 紙の優待チケット(バーコード読み取り)としても、スマホ画面からでも利用OK
  • 専用URLで管理できるため、家族や友人とシェアしやすい
ギフトHDの株主優待チケットです。紙媒体でも利用できます。
株主優待チケット(紙)としても利用可能です。
その場合は、バーコードを券売機にかざします。

町田商店で使ってきました!

今回は実際に「町田商店」へ足を運び、優待ポイントを使ってラーメンを堪能してきました。
詳しい食レポや注文の流れについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

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【2026最新】ギフトHD株主優待の使い道と利回りを解説!町田商店で1円単位で使えるポイント制の魅力を紹介 ギフトHDの株主優待ポイントを町田商店で利用。券売機での使い方や注文メニュー例、子連れでも使いやすい設備など、優待の実用性を中心にまとめています。

利回り

項目金額備考
1株¥5,4002026年8月時点
100株¥540,000 
株主優待¥5,000 
配当金¥2,600 
利回り1.41% 

ギフトHDの株価は、上場時の600円台から約10倍近くまで大化けしました。
成長途上の企業らしく株式分割のメリットが大きく、優待拡充と分割を繰り返しながら株主還元姿勢を強めています。

配当金についても、1株あたり5円だった時期から現在は26円へと大幅増配。
インカムゲインとキャピタルゲインの両方が狙える成長株として、引き続き注目を集めています。

まとめ

ギフトホールディングス(9279)の株主優待は、ポイント制への移行によって格段に使い勝手が良くなりました。
町田商店をはじめとする各店舗で1円単位から使え、トッピングやサイドメニューまで無駄なく楽しめるのが嬉しいポイントです。

業績・株価ともに右肩上がりで成長を続けており、増配や株式分割など株主還元にも非常に積極的。
美味しいラーメンを楽しみながら長く応援したくなる、魅力たっぷりの銘柄です。

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